マットレスで肩こり対策
大阪 睡眠改善研究室
姿勢ドクターが解説します
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マットレスでの肩こり対策を
大阪 睡眠改善研究室の姿勢ドクターが解説します。
2018.1.06のBloggerでのブログを
一部加筆訂正したものとなります。
この他肩こり対策のオーダーメイド枕や
腰痛対策のマットレス関連ブログにつきましては
以下のリンクをご覧下さい。
睡眠改善研究室 ブログ
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またより詳しく、マットレスの関連ページとしては
こちらをご覧下さい。
腰痛対策マットレスの選び方
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腰痛対策マットレスの選び方
マットレスで肩こり対策


この記事は、肩こり対策のマットレスを
ご検討中の方へ向けた情報になります。
ご検討中の方へ向けた情報になります。
マットレスでの肩こり対策には、肩口(肩周り)から首周りの圧力をいかに軽減できるかが大切になります。
そして肩口の圧力軽減を考えた場合、仰臥位(仰向き寝)と側臥位(横向き寝)では、肩口に偏る圧力は異なり、基本的には側臥位の方が圧力負担が強い傾向にあります。
睡眠改善研究室にご来店のお客様の内
肩こりの方に入眠姿勢を尋ねると、大半以上の方が「横向寝から」とお答えになっているという事実もあります。(ただ側臥位が悪いという訳では無く、あくまでバランスが大事にはなりますが)
肩こりの方に入眠姿勢を尋ねると、大半以上の方が「横向寝から」とお答えになっているという事実もあります。(ただ側臥位が悪いという訳では無く、あくまでバランスが大事にはなりますが)
今回の記事では、肩こり対策のマットレスでの
「側臥位」時の負担軽減の話を中心に書いていきます。
「側臥位」時の負担軽減の話を中心に書いていきます。
マットレスは同じでも寝相により負担は異なる




同じマットレスでも、
仰臥(仰向き)・側臥(横向き)位など寝相差による肩口への圧力の違いがあるのをご存知ですか?
上記画像は、仰臥・側臥共に同じマットレスで圧力負担を数値化したものですが、同じマットレスでも側臥位時(下の画像)に負担が大きく赤くなっている箇所が多いのが確認できます。
もちろん仰臥位でも腰や足裏等に圧力が分散が出来ていない処等ありますが、同じマットレスでも側臥位の方が赤い部分(圧力が大きい部分)が多く確認できます。
特に肩口への圧力は顕著で、側臥位で眠り始めると(圧力を逃がそうとする為)寝返りの回数にも影響がある事が考えられます。
寝返りと言うのは一晩を通し、ある程度の適度な回数があり、寝返りを打ちすぎると、睡眠の質への問題もあると言われております。
(*)最近のマットレスのCMなどでは、「寝返りがしやすくたくさん打てて良いんです」と言った謳い文句を見かけますが、寝返りは多すぎても少なすぎてもいけません。
実際に長時間、
側臥姿勢を保つと肩から背中にかけて、痛みを強く感じるようになりますが、上記データの様に単純に肩口への圧力が強くなるからなんです。
ちなみに上記画像2点は、有名ブランド寝具で寝た状態になります。
身体に合うマットレス選びには、ブランド・素材等はあまり関係ないという話の理由はこういった画像でも確認できます。
【参考】
仰向き寝と横向き寝、どちらがいいの?


仰臥位(仰向き)・側臥位(横向き)どちらが良いのか?と言う話ですが、結論から申しますと「どちらも大事です!」という事になります。
上記を読むと
側臥位の方が(意図的に)悪い様な表現で書かれていますが、これは肩こりでお悩みの方では側臥位をより注意してほしいからなんです。
というのも肩こりでお悩みの方で多くの方の入眠姿勢が「側臥位」になっている事にその理由があります。
(*)肩こり等でお悩みの場合はまず仰臥位から寝始める事をおすすめしますが、そもそも側臥位から寝始めるのは仰臥位での負担が大きいから側臥になるという場合が大半ですので、寝相だけを簡単に変える事は難しいのも現実ですが。。。
卵か鶏か?ではありませんが、
とにかく共に負担を軽減させてあげることを考えるのが大前提であり、その為に「どちらも大事」ということになります。
肩こりの方は、負担が少なくなりやすい仰臥位を保てるマットレスを選び、かつ肩口の負担軽減に繋がるマットレスを選ばなくてはいけません。
【余談】
欧米の方では約7割程度の方が、側臥位を中心にとりますが、これを我々アジア人に当てはめるとあまりよくありません。
というのも、身体つきが異なり、欧米の方は骨盤の前傾角度が強く、(アジア系の方に比べ)仰臥位では腰が浮きやすい傾向にあり、ブリッジした状態になりやすいから、側臥位が多いにすぎません。
(*)これらの影響もあり、欧米の国ではマットレスが比較的柔らかめに作られています。
マットレスでの横向き寝対策


マットレスでの横向き寝対策では
いかに【肩口~背中にかけての圧力を軽減させるか】にこだわる必要があります。
いかに【肩口~背中にかけての圧力を軽減させるか】にこだわる必要があります。
高反発・低反発など反発係数が全体に一定にかかるマットレスの場合、どうしても肩口、お尻周りに圧力が集中してしまいますので、マットレスでの横向き寝対策を考えると、これらはあまり適しておらず、結論的には局所的に肩口への圧力を軽減させるしかありません。
方法的には、肩口は肩口への、お尻周りにはお尻周りへの圧力を軽減させる様に反発係数を変えてあげる方法が最も効率的です。
よくあるのが
3つのブロックに硬さの差があり、集中しやすい(ヘタリやすい)真ん中部分は硬くしましたという様なマットレスを見かけますが、肩こりの方へはおすすめしません。あまりにブロックの単位が大雑把過ぎます。あくまで圧力が偏るところに変化をつける必要があるだけで、ブロック単位で大きく変えてもあまり意味がありません。
例えばその3ブロックの場合、長さ200cmを3分割ですので65センチずつぐらいの間隔になり一番負担の強い肩口とお尻周りが同じブロックになる事が大半です。
繰り返しますが、
あくまで圧力の強い箇所(部分)の負担を和らげる、ということが大切です。ですので局所的に、偏る圧力を軽減さるマットレスでなくては肩こり対策としては問題があります。
マットレスでの肩こり対策


マットレスで肩こり対策をまとめると
①肩こりの方は「側臥位で寝始める事が多い」
②入眠姿勢に気をつけ、適度な寝返りが打てるようマットレスが良い
③ただどうしても「側臥位」では、より肩口に圧力が偏る
④ですので、偏る圧力を(局所的に)軽減させるマットレスが必要
ということが言えます。
マットレスでもオーダーメイドが良いのは、それら負担が偏る箇所をピンポイントで軽減するように圧力を変化させ作製出来るからなんです。
逆に一般的に言われる、「合わないマットレス」とは、負担軽減がキチンと出来ずに負担が偏る(そして結果的に身体が疲れる)ようなマットレスが、合わないマットレスと言えます。
もちろんこれら以外にも、重要点はありますが今回は「寝相」・主に側臥位中心の話をさせていただきました。
意外に思われるかもしれませんが、側臥位というのは圧力の偏りが大きくなりやすいのです。ただ側臥位が悪いと言うわけでは無く、一晩を通してほぼ必ず寝返りは行いますので、その時にも負担が出来るだけかからない様にしてあげる必要があると言うだけなんですね。
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