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マットレス|硬いマットレスのメリット、デメリット

マットレスで適切な硬さとは
マットレスは硬い方が良いのか?
大阪 睡眠改善研究室の姿勢ドクターが解説します。

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腰痛対策のマットレス関連ブログにつきましては
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腰痛対策マットレスの選び方
 

マットレス|硬いマットレスは本当に良いのか?


硬いマットレス
硬いマットレスの良否

マットレスは「硬い」ものが良いのか?
大阪 睡眠改善研究室の姿勢Drが解説していきます。

「腰痛には硬いマットレスが良い」??
確かに一昔前まで声高に言われておりました。が、近年の寝具研究の結果、硬くても柔らかくてもメリット・デメリットがある事が判明し、一概にどちらが良いとは言えなくなっております。

特に腰痛や肩こりなど身体の痛みのある方では、この「硬い・柔らかい」よりも、もっと大切な要素がある事が分かってきました。
ではその「大切な要素」とは?も後半にまとめていますので、合わせて御覧ください。
 

①硬いマットレスが良い!は、誤り?
②硬いマットレスのメリット
③硬いマットレスのデメリット
④マットレスで最も大切な要素

硬いマットレスが良い!は、誤り?


硬いマットレスが良い、は誤り
硬いマットレスの誤り

腰痛には、硬いマットレスが良い!!と、(ほんの10年ぐらい前まで)言われていた時代もありました。
 
この流れがあってか現状でも、「硬いマットレス」信仰?に近い説明をされる方が多くいらっしゃいます。
 
家具屋さんなど寝具専門外ならまだしも、(一部の)寝具専門店の方でも、当たり前のように話す方もいらっしゃいます。
 
硬いマットレスが良い!と、盲信される方は
特にご年配の販売員の方に多く見られる傾向になりますが
一昔前まで、腰痛には硬いマットレスが良いと言われていた背景があるからだと思います。
 
しかし近年の寝具研究の結果、硬いマットレスにもデメリットがある事が判明し、硬いマットレスが良いとは一概に言えなくなってきました。
 
特に腰痛や肩こりなど、身体の痛みのある方では身体への負担軽減を真っ先に考える事が必要なのですが、硬いマットレスでは体重圧力が偏りますので、かえって負担増に繋がりやすい事が分かってきております。
 
では柔らかければ良いのか?
となるとまた極論で、結局、硬くても柔らかくても
メリット・デメリットがあり、腰痛や肩こりの方では共にあまり最適とは言えません。
 
では何が最適なのか?と言うと、このページ最後の「マットレスで最も大切な要素」にまとめておりますので、読むのが面倒な方は、そちらを御覧ください。
 
次の2、3ではメリット・デメリットをご紹介していきます。

硬いマットレスのメリット


硬いマットレスのメリット
硬いマットレスの良い点

まず、硬いマットレスとは何か?という事から、ご説明させていただきます。
 
商品名的には「高反発マットレス」などがこれにあたりますが
ここでは「硬いマットレス」とは、寝た時に沈み込みが少ないマットレスと定義させていただきます。
(*)わざわざ、定義した理由ですが
   そもそも「硬い・柔らかい」などの感触は個人差が強く
   今お使いのマットレスにものすごく左右されてしまうので
   ここでは沈み込みが少ない=硬い、とさせていただきます。 
 
余談ですが
沈み込みが少ないということですので、敷ふとんなどもこれに当てはまります。
 
前置きが長くなりましたが
その「硬いマットレスのメリット」は何か?と言いますと
 
沈み込みが少ない為、寝返りがしやすい  という事が挙げられます。
 
。。。たったそれだけ?
と聞こえて来そうですが、硬いマットレスのメリットはこれに付きます。というか、これしかほぼありません。
 
よく聞く、「硬いからしっかり支えが効く」とか「沈み込みが少ないからお尻が沈まない」といった、ある種のセールストークは
 
腰痛や肩こりなど身体の痛みのある方では、意外にもデメリットでしか無いのです。詳しくは次の3でお話しますが
 
腰痛や肩こりの無い方では問題無い事でも
腰痛や肩こりでお悩みの方では、そもそも身体への負担軽減を主に考えなくてはいけなく
実はこれらはデメリットでしかありません。
 
腰痛には高反発マットレス!と聞いて、買ったのに
なぜ駄目なのか?レビュー等でも、5つ星の方もいれば1つ星の方もいる理由は何が違うのか?
となりますが、答えは簡単で
 
前提条件に、「腰痛や肩こり」など痛みがあったかどうかで評価はものすごく変わります。
 
痛みのない方は、そもそも痛みが無いのだから負担が多少強くても問題ありませんが、痛みのある方だと、負担を軽減させることを考えなくてはいけないのですが、硬いと負担軽減にはつながりません。
硬い=負担軽減には、どうしてもなりにくいのです。
 
ただ、メリット面はというと
(イメージ的には体育の時のマットがそうですが)
硬いマットレスは沈み込みが少ないため
「寝返りはしやすい」のがメリットです。

硬いマットレスのデメリット


硬いマットレスのデメリット
硬いマットレスでのデメリット
では硬いマットレスのデメリットとは?というと
 
沈み込みが少ない為、身体の出っ張りの強い箇所や体重の偏る箇所を中心に支えが効き過ぎる、という点がデメリットになります。
 
そして支えが効きすぎるが故に、結果的に「睡眠姿勢」は崩れ負担増に繋がるのですが、なぜ支えが効きすぎると負担が増えるのか?解説します。
 
基本的に人の身体は、凸凹があり内臓器官・骨の影響を受け体重の偏りが生じます。
例えば、仰臥位の場合(頭8% 胸33% 尻44% 足15%)程度の体重の偏りが生まれます。
側臥位の場合はより顕著に偏りが生まれますが
 
これらを支える時に、 沈み込みの少ない「硬いマットレス」で寝てしまうと、出っ張りの強い・体重の偏りが強い箇所ばかりを支えてしまい
結果的に睡眠姿勢は崩れてしまいます。
 
例えば、女性の方に多い「お尻あたりの出っ張りが強い方」を例に挙げますと
出っ張りの強いお尻と、その次に出っ張りやすい背骨付近のみで支えが効きすぎてしまい、(沈み込みが少ない為)腰や膝裏が浮きやすい傾向にあります。
 
イメージ的に言うと、仰臥位の場合に腰が浮いた「ブリッジ姿勢」になりやすく、睡眠姿勢が崩れ腰への負担が増加しやすくなります。
 
また 先のメリットにもあげた「寝返りのしやすさ」についての補足ですが、実は硬いマットレスの場合、沈み込みが少なく支えが効き過ぎるため、体重負担が偏り、結果的に「寝返りの回数」が増えやすい傾向にもあります。
 
寝返りは多ければ多いほど良いという事は無く、適切な回数というのもあるので増えすぎるとデメリットとなります。
 
「寝返りはしやすい」けど「寝返りは増える」。。。
なかなか理想通りにはいきません。
 
これらは言葉や文章でいうと、イメージは掴みづらいですが
測定し可視化すると、案外分かりやすかったりするので
ご興味ある方は、睡眠改善研究室までお問い合わせ下さい。
マットレスご検討時には、姿勢Drが測定して解説します。

マットレス|硬いマットレスのメリット、デメリット


マットレス|硬いマットレスのメリット、デメリット
硬いマットレス|まとめ

マットレスで最も大切な要素として、(先程からチラホラ出てますが)
「睡眠姿勢の安定」が、何より求められます。
 
硬かろうが柔らかかろうが、睡眠姿勢さえ負担少なく安定するのであれば、結果的にはどちらでも良くなります。
それぐらいに「睡眠姿勢の安定」が大切な要素になるのですが
 
睡眠姿勢の安定とは何なのか?というと
簡単に言うと、睡眠中に身体への負担の少ない姿勢形状と言い換えることができます。
 
そして現実的に「睡眠姿勢を安定」させるマットレスは?
とういうと、硬さや柔らかさでは無く、圧力の偏る箇所はその圧力を下げるように、浮きが強くなる箇所はそれらを支えるように
部位により反発係数を変えてあげられる様なマットレスが、睡眠姿勢の安定のために求められます。
 
オーダーメイド枕と同じように
マットレスでもオーダーメイドが負担軽減に繋がる理由がまさにここですが、1枚のマットレスでも部位により圧力変化を起こせるものが最適と言えます。
(ただ近年増えている、3つ折りになっており真ん中だけ硬い!という様な、ざっくりしたものではなく、もっと細かく身体の起伏に合わせれるマットレスが最適です。3ブロックではあまりに、大雑把過ぎて意味がありません。)
 
今回、硬いマットレスのメリットとデメリットをお話しましたが
結局「硬さ」というのは、あまり関係ないことになります。
 
それよりも睡眠姿勢への配慮が大切になり、睡眠姿勢さえ負担少なく安定するのであれば、腰痛や肩こり等に対して効果的なマットレスといえます。
 
特に腰痛や肩こりの方で、マットレスをお探しの方は「硬さ」よりも「睡眠姿勢」への配慮が大切なんだな~、と注意いただければ
(適切に測定された場合)マットレス選びでの失敗をかなり防げます。

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